top of page

65歳以上の介護保険料、全国平均は月6225円と過去最高額

  • 執筆者の写真: ケアサービス 有限会社
    ケアサービス 有限会社
  • 2024年6月17日
  • 読了時間: 1分

・65歳以上の高齢者が納める保険料が4月に見直され、2024年度から26年度の基準額は、全国平均で月6225円と過去最高を更新。

・高齢者の保険料は3年に1度、各市区町村や広域連合が見直しているが、今回は、全体の45.3%の自治体が基準額を上げた。最高額は大阪市で、月9249円となり、最低額の東京都小笠原村の3374円の約2.7倍と大きく差が付いた。

・介護保険の第1号被保険者は2024年度は3603万人となり、2040年度には3806万人となることが見込まれている。

・それに応じて介護サービス量も20%以上増加するとされており、各自治体での負担が増加していることから、今回多くの自治体が値上げに踏み切ったとされている。

最新記事

すべて表示
「親の介護に関する意識調査」を実施

・介護用品(福祉用具)レンタル・販売事業を行う株式会社ヤマシタは、「プレ介護層」(介護に携わっている、もしくは携わる可能性の高い層)である45歳~69歳の男女55,515人を対象に「親の介護に関する意識調査」を実施。 ・「プレ介護層」で両親・義両親のいずれかが要支援・要介護...

 
 
 
介護保険制度の要介護認定の1次判定の妥当性を検証

・厚生労働省は6月2日に社会保障審議会介護保険部会を開催、介護保険制度の要介護認定について1次判定の妥当性の検証を行うとした。 ・在宅サービスのケアの時間・内容などを詳しく調査し、今年度末にも結果をまとめ、それを具体的な対応策をめぐる議論に活かすとしている。...

 
 
 
令和7年度長期優良住宅化リフォーム推進事業開始

・国土交通省は5月20日より、長期優良住宅化リフォーム推進事業について、事業者登録の受付と「事前採択タイプ」の提案の受付を開始。 ・この事業は、既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや、子育て世帯向け改修に対する支援を行うもので、高齢者対策や耐震性、三世代...

 
 
 

コメント


bottom of page