top of page

ケアプランデータ連携システム「かんたんシミュレーションツール」公開

  • 執筆者の写真: ケアサービス 有限会社
    ケアサービス 有限会社
  • 2024年2月29日
  • 読了時間: 1分

・厚生労働省は1月30日、介護保険最新情報Vol.1204にて、ケアプランデータ連携システムを導入した場合の導入後の費用対効果をかんたんに診断できる「かんたんシミュレーションツール」を作成し、ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイトに公開した。

・事業所で提供票を作成する人数や事業所数、利用者数など5項目を入力することで、削減できる金額や時間を見える化し、どの程度の費用対効果が見込めるかを調べることが可能となる。

・ケアプランデータ連携システムは2024年1月9日現在、8532事業所が導入しており、2023年10月時点の事業者数177,803事業所のうち、約4.8%の導入率となっている。

最新記事

すべて表示
「親の介護に関する意識調査」を実施

・介護用品(福祉用具)レンタル・販売事業を行う株式会社ヤマシタは、「プレ介護層」(介護に携わっている、もしくは携わる可能性の高い層)である45歳~69歳の男女55,515人を対象に「親の介護に関する意識調査」を実施。 ・「プレ介護層」で両親・義両親のいずれかが要支援・要介護...

 
 
 
介護保険制度の要介護認定の1次判定の妥当性を検証

・厚生労働省は6月2日に社会保障審議会介護保険部会を開催、介護保険制度の要介護認定について1次判定の妥当性の検証を行うとした。 ・在宅サービスのケアの時間・内容などを詳しく調査し、今年度末にも結果をまとめ、それを具体的な対応策をめぐる議論に活かすとしている。...

 
 
 
令和7年度長期優良住宅化リフォーム推進事業開始

・国土交通省は5月20日より、長期優良住宅化リフォーム推進事業について、事業者登録の受付と「事前採択タイプ」の提案の受付を開始。 ・この事業は、既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや、子育て世帯向け改修に対する支援を行うもので、高齢者対策や耐震性、三世代...

 
 
 

コメント


bottom of page