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見守り介護ロボットと排泄センサーのシステム連携を開始

  • 執筆者の写真: ケアサービス 有限会社
    ケアサービス 有限会社
  • 2024年8月1日
  • 読了時間: 1分

・株式会社バイオシルバーと株式会社abaは、両社製品のシステム連携を行うことに合意。


・7月上旬より、バイオシルバーが提供する見守り介護ロボット『aams(アアムス)』と、abaが提供する排泄センサー『Helppad2(ヘルプパッド2)』のシステム(モニター表示)連携を順次開始するとしている。


・これまでは、それぞれの製品毎にパソコンなど、モニター上に管理画面を表示させる端末が必要だったが、本システム連携により、1画面で利用者動作表示ができるようになり、導入コストの削減や、複数端末管理する必要がなくなることで、負担軽減につながるとしている。


・近年の介護業界の人手不足が深刻化する中、ICTや介護ロボットなど、技術の活用が期待されているが、見守り関連の支援機器は、多数の業者が新商品やサービスを導入し、競争が激化している。

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