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認知症新薬「レカネマブ」が12月20日に新発売

  • 執筆者の写真: ケアサービス 有限会社
    ケアサービス 有限会社
  • 2024年1月16日
  • 読了時間: 1分

・エーザイ株式会社とバイオジェン・インクは、ヒト化抗ヒト可溶性アミロイドβ凝集体モノクローナル抗体「レケンビ®点滴静注200mg」「同500mg」(一般名:レカネマブ)について、日本において12月20日に新発売すると発表。

・同剤は、2023年9月25日に「アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症の進行抑制」の効能・効果で製造販売承認を取得、12月13日に開催された厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会総会において、薬価基準収載および最適使用推進ガイドラインが了承され、発売に至った。

・レカネマブの薬価は、1人あたり年間298万円(体重50キロの場合)。20日から適用されるが、患者の自己負担は、国の高額療養費制度により、70歳以上の一般所得層(年収156万~約370万円)で年14万4000円が上限となる。

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