top of page

離れて暮らす高齢者の見守りにおける音声AIアシスタント活用

  • 執筆者の写真: ケアサービス 有限会社
    ケアサービス 有限会社
  • 2025年11月14日
  • 読了時間: 1分

・Amazonは2025年9月4日、離れて暮らす65歳以上の親や親族の見守りや介護などのサポートに関与していると申告した方々516名を対象に、音声AIアシスタントの活用について調査を実施。


・調査の結果、AIアシスタントが見守り・介護において幅広い用途で活用され、コミュニケーションの改善や精神的負担の軽減などにおいて効果があると認識されていることが明らかになったとしている。


・調査対象者の24.4%となる126名が見守り・介護に音声AIアシスタントを利用していると回答、そのうち8割(80.2%)が音声AIアシスタントは見守り・介護に「非常に役立つ(53.2%)」「まあまあ役立つ(27.0%)」と回答し、見守りカメラ等との連動を介護に活用している姿が浮き彫りになった。

 
 
 

最新記事

すべて表示
介護職の賃上げ・職場環境改善支援事業Q&A

・厚生労働省は26日、賃上げと職場環境改善支援補助金についてのQ&Aを公表。 ・実施期間について、令和8年3月末までに受給した場合は、令和7年12月から令和8年3月末までに改善を実施する必要があるとし、令和8年4月以降に受給した場合は、実績報告書の提出期限までに実施することとした。 ・対象は、介護職のほか、医師、看護師、ケアマネジャー、生活相談員、調理員、事務職だけでなく、法人本部の職員も、対象事

 
 
 
高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」を提供開始

・株式会社モノは、2025年12月28日より、AIとIoT技術を活用した高齢者見守りサービス「Beiju(ベイジュ)」の予約受付を開始。 ・LTE通信機能を内蔵した人感・温度センサーをコンセントに挿すだけで設置でき、Wi-Fiや工事は不要、カメラを使わないためプライバシーに配慮しつつ、AIが異常時に電話で安否確認を行うなど、見守る側の負担を軽減するとしている。 ・また、専用アプリを通じて複数人で情

 
 
 
介護職員の賃上げ、実施要綱を公表

・厚生労働省は25日、介護職員の賃上げに向けて支給する今年度の補正予算による補助金について、実施要綱を介護保険最新情報Vol.1454にて公表。 ・今回の補正予算による補助金は、介護職員1人あたり最大で月額1.9万円を支給するもので、ベースを月額1万円、要件を満たすことで5千円、4千円と上乗せされる3階建ての構造となっている。 ・今回より対象となった居宅介護支援についてはベース部分の1万円のみの賃

 
 
 

コメント


bottom of page