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(再掲)ケアプランの様式変更でTAISコード記載が必須化

  • 執筆者の写真: ケアサービス 有限会社
    ケアサービス 有限会社
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 1分

・厚生労働省は2024年7月4日に、介護保険最新情報Vol.1286を発出、介護サービス計画書の様式および課題分析標準項目について、 2025年4月より記載要領などを一部改正すると通知している。

・2023年10月の、ケアプランデータ連携システム標準仕様公表時に寄せられた「福祉用具貸与について、居宅サービス計画書と福祉用具貸与実績報告書の記載内容が統一されておらず非効率ではないか?」との問いについて、様式の一部を改定して、令和7年4月から施行することとしたもの。

・この改定により、ケアマネジャーはケアプランにTAISコードや届出コードの記載が求められることとなり、記載による負担が増加する可能性があることから、適切な準備を進めることが重要となる。

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